仙台市農業園芸センター

Sendai City Agriculture & Horticulture Center

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農産加工情報のご案内

農業生産物に対する付加価値を高め、 農産加工販売に取り組む農業者の方々に対して、 農産加工の基本となる漬物やびん詰め加工、 野菜や果実の乾燥等の加工情報を発信することになりました。 毎月1回くらいの情報提供になりますが、 豊かな農家生活の実現や、 加工販売による農家所得向上のため役立てていただければ幸いです。 なお、 農産加工商品開発や販売、 農家レストランやデリカショップ等立ち上げの相談や、 農産加工施設整備計画の支援も対応していきますので、 気兼ねなくご連絡ください。

農産加工情報はPDFファイルで作成されています。 PDFファイルをご覧になるには「Adobe(R) Reader」が必要です。 「Adobe(R) Reader」は次のボタンからダウンロードすることができます。

四季の手づくり保存食 12月

こんにゃくいも

こんにゃくの加工について紹介します。

宮城県内では川崎町や山元町で栽培され、 コンニャク加工販売がおこなわれています。 仙台市内では青葉区梨野地区で昭和40年代ごろまでに栽培されていましたが、 その後、 生産は少なくなっています。 一昨年から、 仙台市内の農村生活研究グープ活動の一環で、 「コンニャク芋を栽培し、 こんにゃくに加工してみよう」 と徐々に栽培できるようになりました。

女性農業者の起業にむけて加工販売・加工体験などの活動へつなげるための参考としてください。

四季の手づくり保存食 11月

干し赤大根のくるみ酢和え

干しベジフルを使った料理を紹介します。

赤がら(ずいき)や干しイチジクなどの乾燥野菜を上手に製品にし、 販売しているお店や直売所を見かけます。 乾燥野菜を使った料理は美味しいといわれ、 これから益々消費が伸びることと思います。 お客様に手に取ってもらい、 買っていただくには「商品作り」が大事です。 乾燥野菜の上手な戻し方や保存方法、 美味しく料理するためのレシピなどの情報提供もお客様に大変喜ばれます。 次のレシピを参考にしていただき、 干し野菜などの食べ方を研究し、 自分なりのオリジナルレシピにしてください。

四季の手づくり保存食 10月

りんご

「りんごの加工・乾燥の作り方 」の紹介。

仙台市内でのりんご生産は昔から泉区実沢や青葉区新川等で多く栽培されていました。 現在は泉区の根白石果汁生産組合が「ふじ」や「つがる」、 「ジョナゴールド」等の品種を栽培し、 多くの農家では「ふじ」のりんごジュースを委託加工し、 自家用や販売等を行なっています。 また、 家庭果樹としては「紅玉」等が植栽されています。

家庭でできる、 乾燥りんご・焼き肉のたれ・りんごのチャツネ・カラメルソースとりんごのコンフィチュールの作り方を紹介します。

四季の手づくり保存食 9月

ドライトマト

「味噌の利用」の紹介。

なめ味噌は「嘗め味噌」と書きます。 調味料としての味噌とは別に、 玉味噌や田楽味噌のような練り味噌に獣鳥肉、 魚介類、 野菜などを加えて炊きあげたものです。 おかず味噌ともいい、 常備菜や保存食にもなります。 柚子味噌や鯛味噌などのなめ味噌は保存性もあり、 手軽な“おかず”として重宝します。 しそ巻きなども手軽に作れます。

四季の手づくり保存食 8月

ドライトマト

「乾燥野菜の作り方 *ドライトマト&干しなす*」のご紹介。

太陽が照りつける夏は、 干し野菜づくりが適しています。 旬の時期に収穫された野菜は、 栄養価が高く、 その野菜の水分をとばすことで保存性を高め、 うまみを凝縮させます。 生の野菜の味とは違う味わいがあります。

四季の手づくり保存食 7月

きゅうりの塩漬け

「きゅうりの塩漬け」のご紹介。

保存漬け用の漬け方です。 たくさん収穫する時期、出荷価格が安い時に保存漬けしておき、 上手に塩抜き、 2次加工しましょう。 付加価値を高めた加工品作りをめざしましょう。

四季の手づくり保存食 6月

画像

「苺ジャム」「びん詰めの方法」のご紹介。

初夏が旬の露地栽培の「苺」です。 仙台市には施設イチゴ栽培の農家はほとんどおらず、 苺の加工品は全く見られませんが、 ジャム加工品としては今後期待されますので、 ジャムの品種「盛岡17号」を入手し栽培してみてください。 「麗紅」でも良いようです。

仙台市農業園芸センター 〒984-0032 仙台市若林区荒井字切新田13-1 TEL:022-288-0811 FAX:022-288-1772 メールアドレス:info@sahpa.or.jp